刑事訴訟法
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昭和23年制定の刑事訴訟法。刑事手続の流れと被疑者・被告人の権利を定める。
第301条
第三百二十二条及び第三百二十四条第一項の規定により証拠とすることができる被告人の供述が自白である場合...
自白だけじゃあかん
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第301-2条
次に掲げる事件については、検察官は、第三百二十二条第一項の規定により証拠とすることができる書面であつ...
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第302条
第三百二十一条乃至第三百二十三条又は第三百二十六条の規定により証拠とすることができる書面が捜査記録の...
0 ええやん
第303条
公判準備においてした証人その他の者の尋問、検証、押収及び捜索の結果を記載した書面並びに押収した物につ...
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第304条
証人、鑑定人、通訳人又は翻訳人は、裁判長又は陪席の裁判官が、まず、これを尋問する。
証人尋問の方法
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第304-2条
裁判所は、証人を尋問する場合において、証人が被告人の面前(第百五十七条の五第一項に規定する措置を採る...
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第305条
検察官、被告人又は弁護人の請求により、証拠書類の取調べをするについては、裁判長は、その取調べを請求し...
証人は別々に尋問
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第306条
検察官、被告人又は弁護人の請求により、証拠物の取調をするについては、裁判長は、請求をした者をしてこれ...
0 ええやん
第307条
証拠物中書面の意義が証拠となるものの取調をするについては、前条の規定による外、第三百五条の規定による...
0 ええやん
第307-2条
検察官、被告人又は弁護人の請求により、電磁的記録の取調べをするについては、裁判長は、証拠となる事項に...
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第307-3条
第二百九十一条の二の決定があつた事件については、第二百九十六条、第二百九十七条、第三百条から第三百二...
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第308条
裁判所は、検察官及び被告人又は弁護人に対し、証拠の証明力を争うために必要とする適当な機会を与えなけれ...
宣誓させる
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第309条
検察官、被告人又は弁護人は、証拠調に関し異議を申し立てることができる。
異議あり!
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第310条
証拠調を終つた証拠書類又は証拠物は、遅滞なくこれを裁判所に提出しなければならない。但し、裁判所の許可...
被告人の質問
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第311条
被告人は、終始沈黙し、又は個々の質問に対し、供述を拒むことができる。
黙秘権があるで
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第312条
裁判所は、検察官の請求があるときは、公訴事実の同一性を害しない限度において、起訴状に記載された訴因又...
途中で訴えを変える
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第312-2条
検察官は、訴因変更等請求書面に記載された第二百七十一条の二第一項第一号又は第二号に掲げる者の個人特定...
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第313条
裁判所は、適当と認めるときは、検察官、被告人若しくは弁護人の請求により又は職権で、決定を以て、弁論を...
罪名変えてもええ?
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第313-2条
この法律の規定に基づいて裁判所若しくは裁判長又は裁判官が付した弁護人の選任は、弁論が併合された事件に...
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第314条
被告人が心神喪失の状態に在るときは、検察官及び弁護人の意見を聴き、決定で、その状態の続いている間公判...
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第315条
開廷後裁判官がかわつたときは、公判手続を更新しなければならない。但し、判決の宣告をする場合は、この限...
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第315-2条
第二百九十一条の二の決定が取り消されたときは、公判手続を更新しなければならない。但し、検察官及び被告...
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第316条
地方裁判所において一人の裁判官のした訴訟手続は、被告事件が合議体で審判すべきものであつた場合にも、そ...
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第316-2条
裁判所は、充実した公判の審理を継続的、計画的かつ迅速に行うため必要があると認めるときは、検察官、被告...
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第316-3条
裁判所は、充実した公判の審理を継続的、計画的かつ迅速に行うことができるよう、公判前整理手続において、...
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第316-4条
公判前整理手続においては、被告人に弁護人がなければその手続を行うことができない。
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第316-5条
公判前整理手続においては、次に掲げる事項を行うことができる。
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第316-6条
裁判長は、訴訟関係人を出頭させて公判前整理手続をするときは、公判前整理手続期日を定めなければならない...
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第316-7条
公判前整理手続期日に検察官又は弁護人が出頭しないときは、その期日の手続を行うことができない。
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第316-8条
弁護人が公判前整理手続期日に出頭しないとき、又は在席しなくなつたときは、裁判長は、職権で弁護人を付さ...
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第316-9条
被告人は、公判前整理手続期日に出頭することができる。
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第316-10条
裁判所は、弁護人の陳述又は弁護人が提出する書面について被告人の意思を確かめる必要があると認めるときは...
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第316-11条
裁判所は、合議体の構成員に命じ、公判前整理手続(第三百十六条の五第二号、第三号、第八号及び第十号から...
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第316-12条
公判前整理手続期日には、裁判所書記官を立ち会わせなければならない。
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第316-13条
検察官は、事件が公判前整理手続に付されたときは、その証明予定事実(公判期日において証拠により証明しよ...
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第316-14条
検察官は、前条第二項の規定により取調べを請求した証拠(以下「検察官請求証拠」という。)については、速...
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第316-15条
検察官は、前条第一項の規定による開示をした証拠以外の証拠であつて、次の各号に掲げる証拠の類型のいずれ...
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第316-16条
被告人又は弁護人は、第三百十六条の十三第一項の書面の送付を受け、かつ、第三百十六条の十四第一項並びに...
0 ええやん
第316-17条
被告人又は弁護人は、第三百十六条の十三第一項の書面の送付を受け、かつ、第三百十六条の十四第一項並びに...
0 ええやん
第316-18条
被告人又は弁護人は、前条第二項の規定により取調べを請求した証拠については、速やかに、検察官に対し、次...
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第316-19条
検察官は、前条の規定による開示をすべき証拠の開示を受けたときは、第三百十六条の十七第二項の規定により...
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第316-20条
検察官は、第三百十六条の十四第一項並びに第三百十六条の十五第一項及び第二項の規定による開示をした証拠...
0 ええやん
第316-21条
検察官は、第三百十六条の十三から前条まで(第三百十六条の十四第五項を除く。)に規定する手続が終わつた...
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第316-22条
被告人又は弁護人は、第三百十六条の十三から第三百十六条の二十まで(第三百十六条の十四第五項を除く。)...
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第316-23条
第二百九十九条の二及び第二百九十九条の三の規定は、検察官又は弁護人がこの目の規定による証拠の開示をす...
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第316-24条
裁判所は、公判前整理手続を終了するに当たり、検察官及び被告人又は弁護人との間で、事件の争点及び証拠の...
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第316-25条
裁判所は、証拠の開示の必要性の程度並びに証拠の開示によつて生じるおそれのある弊害の内容及び程度その他...
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第316-26条
裁判所は、検察官が第三百十六条の十四第一項若しくは第三百十六条の十五第一項若しくは第二項(第三百十六...
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第316-27条
裁判所は、第三百十六条の二十五第一項又は前条第一項の請求について決定をするに当たり、必要があると認め...
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第316-28条
裁判所は、審理の経過に鑑み必要と認めるときは、検察官、被告人若しくは弁護人の請求により又は職権で、第...
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第316-29条
公判前整理手続又は期日間整理手続に付された事件を審理する場合には、第二百八十九条第一項に規定する事件...
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第316-30条
公判前整理手続に付された事件については、被告人又は弁護人は、証拠により証明すべき事実その他の事実上及...
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第316-31条
公判前整理手続に付された事件については、裁判所は、裁判所の規則の定めるところにより、前条の手続が終わ...
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第316-32条
公判前整理手続又は期日間整理手続に付された事件については、検察官及び被告人又は弁護人は、第二百九十八...
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第316-33条
裁判所は、次に掲げる罪に係る被告事件の被害者等若しくは当該被害者の法定代理人又はこれらの者から委託を...
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第316-34条
被害者参加人又はその委託を受けた弁護士は、公判期日に出席することができる。
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第316-35条
被害者参加人又はその委託を受けた弁護士は、検察官に対し、当該被告事件についてのこの法律の規定による検...
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第316-36条
裁判所は、証人を尋問する場合において、被害者参加人又はその委託を受けた弁護士から、その者がその証人を...
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第316-37条
裁判所は、被害者参加人又はその委託を受けた弁護士から、その者が被告人に対して第三百十一条第二項の供述...
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第316-38条
裁判所は、被害者参加人又はその委託を受けた弁護士から、事実又は法律の適用について意見を陳述することの...
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第316-39条
裁判所は、被害者参加人が第三百十六条の三十四第一項(同条第五項において準用する場合を含む。第四項にお...
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第317条
事実の認定は、証拠による。
証拠で決めなあかん
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第318条
証拠の証明力は、裁判官の自由な判断に委ねる。
裁判官が自由に判断
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第319条
強制、拷問又は脅迫による自白、不当に長く抑留又は拘禁された後の自白その他任意にされたものでない疑のあ...
自白の扱い方
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第320条
第三百二十一条乃至第三百二十八条に規定する場合を除いては、公判期日における供述に代えて書面を証拠とし...
聞いた話は使えへん
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第321条
被告人以外の者が作成した供述書又はその者の供述を録取した書面で供述者の署名若しくは押印のあるものは、...
でも例外もあるで
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第321-2条
被告事件の公判準備若しくは公判期日における手続以外の刑事手続又は他の事件の刑事手続において第百五十七...
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第321-3条
第一号に掲げる者の供述及びその状況を録音及び録画を同時に行う方法により記録した記録媒体(その供述がさ...
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第322条
被告人が作成した供述書又は被告人の供述を録取した書面で被告人の署名若しくは押印のあるものは、その供述...
被告人の言うたこと
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第323条
第三百二十一条から前条までに掲げる書面以外の書面は、次に掲げるものに限り、これを証拠とすることができ...
特に信用できる書類
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第324条
被告人以外の者の公判準備又は公判期日における供述で被告人の供述をその内容とするものについては、第三百...
被告人が言うたこと
0 ええやん
第325条
裁判所は、第三百二十一条から前条までの規定により証拠とすることができる書面又は供述であつても、あらか...
両方OKした書類
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第326条
検察官及び被告人が証拠とすることに同意した書面又は供述は、その書面が作成され又は供述のされたときの情...
証拠にしてもええよ
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第327条
裁判所は、検察官及び被告人又は弁護人が合意の上、文書の内容又は公判期日に出頭すれば供述することが予想...
この書類使える?
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第328条
第三百二十一条乃至第三百二十四条の規定により証拠とすることができない書面又は供述であつても、公判準備...
嘘つきやと言うために
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第329条
被告事件が裁判所の管轄に属しないときは、判決で管轄違の言渡をしなければならない。但し、第二百六十六条...
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第330条
高等裁判所は、その特別権限に属する事件として公訴の提起があつた場合において、その事件が下級の裁判所の...
0 ええやん
第331条
裁判所は、被告人の申立がなければ、土地管轄について、管轄違の言渡をすることができない。
0 ええやん
第332条
簡易裁判所は、地方裁判所において審判するのを相当と認めるときは、決定で管轄地方裁判所にこれを移送しな...
0 ええやん
第333条
被告事件について犯罪の証明があつたときは、第三百三十四条の場合を除いては、判決で刑の言渡をしなければ...
有罪判決の出し方
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第334条
被告事件について刑を免除するときは、判決でその旨の言渡をしなければならない。
別の裁判所でやれ
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第335条
有罪の言渡をするには、罪となるべき事実、証拠の標目及び法令の適用を示さなければならない。
有罪と認定する
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第336条
被告事件が罪とならないとき、又は被告事件について犯罪の証明がないときは、判決で無罪の言渡をしなければ...
無罪判決やで
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第337条
左の場合には、判決で免訴の言渡をしなければならない。
免訴ってなんや
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第338条
左の場合には、判決で公訴を棄却しなければならない。
訴えを却下する
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第339条
左の場合には、決定で公訴を棄却しなければならない。
簡単に終わらせる手続き
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第340条
公訴の取消による公訴棄却の決定が確定したときは、公訴の取消後犯罪事実につきあらたに重要な証拠を発見し...
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第341条
被告人が陳述をせず、許可を受けないで退廷し、又は秩序維持のため裁判長から退廷を命ぜられたときは、その...
0 ええやん
第342条
判決は、公判廷において、宣告によりこれを告知する。
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第342-2条
拘禁刑以上の刑に処する判決の宣告を受けた者は、裁判所の許可を受けなければ本邦から出国してはならない。
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第342-3条
拘禁刑以上の刑に処する判決の宣告を受けた者又はその弁護人、法定代理人、保佐人、配偶者、直系の親族若し...
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第342-4条
裁判所は、前条の請求があつた場合において、本邦から出国することを許すべき特別の事情があると認めるとき...
0 ええやん
第342-5条
裁判所は、第三百四十二条の二の許可をする場合には、帰国等保証金額を定めなければならない。ただし、保釈...
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第342-6条
第三百四十二条の二の許可は、帰国等保証金額が定められたときは、帰国等保証金の納付があつた時にその効力...
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第342-7条
裁判所は、第三百四十二条の二の許可を受けた者が、入管法第四十条に規定する収容令書若しくは入管法第五十...
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第342-8条
裁判所は、拘禁刑以上の刑に処する判決の宣告を受けた被告人が第三百四十二条の二の許可を受けないで本邦か...
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第343条
拘禁刑以上の刑に処する判決の宣告があつたときは、保釈又は勾留の執行停止は、その効力を失う。
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第343-2条
検察官は、拘禁刑以上の刑に処する判決の宣告により保釈又は勾留の執行停止がその効力を失つた場合において...
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第343-3条
前条の規定による命令を受けた被告人が、正当な理由がなく、指定された日時及び場所に出頭しないときは、二...
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第344条
拘禁刑以上の刑に処する判決の宣告があつた後は、第六十条第二項ただし書及び第八十九条の規定は、これを適...
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第345条
無罪、免訴、刑の免除、刑の全部の執行猶予、公訴棄却(第三百三十八条第四号による場合を除く。)、罰金又...
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第345-2条
裁判所は、罰金の裁判(その刑の執行猶予の言渡しをしないものに限る。以下同じ。)の告知を受けた被告人に...
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第345-3条
第三百四十二条の三から第三百四十二条の八までの規定は、前条の許可について準用する。この場合において、...
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第345-4条
裁判所は、第三百四十五条の二の規定による決定の理由がなくなつたと認めるときは、検察官、当該決定を受け...
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第346条
押収した物について、没収の言渡がないときは、押収を解く言渡があつたものとする。
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第347条
押収した贓物で被害者に還付すべき理由が明らかなものは、これを被害者に還付する言渡をしなければならない...
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第348条
裁判所は、罰金、科料又は追徴を言い渡す場合において、判決の確定を待つてはその執行をすることができず、...
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第349条
刑の執行猶予の言渡しを取り消すべき場合には、検察官は、刑の言渡しを受けた者の現在地又は最後の住所地を...
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第349-2条
前条の請求があつたときは、裁判所は、猶予の言渡を受けた者又はその代理人の意見を聴いて決定をしなければ...
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第350条
刑法第五十二条の規定により刑を定むべき場合には、検察官は、その犯罪事実について最終の判決をした裁判所...
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第350-2条
検察官は、特定犯罪に係る事件の被疑者又は被告人が特定犯罪に係る他人の刑事事件(以下単に「他人の刑事事...
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第350-3条
前条第一項の合意をするには、弁護人の同意がなければならない。
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第350-4条
第三百五十条の二第一項の合意をするため必要な協議は、検察官と被疑者又は被告人及び弁護人との間で行うも...
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第350-5条
前条の協議において、検察官は、被疑者又は被告人に対し、他人の刑事事件について供述を求めることができる...
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第350-6条
検察官は、司法警察員が送致し若しくは送付した事件又は司法警察員が現に捜査していると認める事件について...
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第350-7条
検察官は、被疑者との間でした第三百五十条の二第一項の合意がある場合において、当該合意に係る被疑者の事...
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第350-8条
被告人以外の者の供述録取書等であつて、その者が第三百五十条の二第一項の合意に基づいて作成したもの又は...
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第350-9条
検察官、被告人若しくは弁護人が証人尋問を請求し、又は裁判所が職権で証人尋問を行うこととした場合におい...
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第350-10条
次の各号に掲げる事由があるときは、当該各号に定める者は、第三百五十条の二第一項の合意から離脱すること...
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第350-11条
検察官が第三百五十条の二第一項第二号イに係る同項の合意に基づいて公訴を提起しない処分をした事件につい...
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第350-12条
前条の場合には、当該議決に係る事件について公訴が提起されたときにおいても、被告人が第三百五十条の四の...
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第350-13条
検察官が第三百五十条の二第一項第二号イからニまで、ヘ又はトに係る同項の合意(同号ハに係るものについて...
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第350-14条
検察官が第三百五十条の二第一項の合意に違反したときは、被告人が第三百五十条の四の協議においてした供述...
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第350-15条
第三百五十条の二第一項の合意に違反して、検察官、検察事務官又は司法警察職員に対し、虚偽の供述をし又は...
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第350-16条
検察官は、公訴を提起しようとする事件について、事案が明白であり、かつ、軽微であること、証拠調べが速や...
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第350-17条
前条第三項の確認を求められた被疑者が即決裁判手続によることについて同意をするかどうかを明らかにしよう...
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第350-18条
即決裁判手続の申立てがあつた場合において、被告人に弁護人がないときは、裁判長は、できる限り速やかに、...
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第350-19条
検察官は、即決裁判手続の申立てをした事件について、被告人又は弁護人に対し、第二百九十九条第一項の規定...
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第350-20条
裁判所は、即決裁判手続の申立てがあつた事件について、弁護人が即決裁判手続によることについてその意見を...
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第350-21条
裁判長は、即決裁判手続の申立てがあつたときは、検察官及び被告人又は弁護人の意見を聴いた上で、その申立...
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第350-22条
裁判所は、即決裁判手続の申立てがあつた事件について、第二百九十一条第五項の手続に際し、被告人が起訴状...
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第350-23条
前条の手続を行う公判期日及び即決裁判手続による公判期日については、弁護人がないときは、これを開くこと...
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第350-24条
第三百五十条の二十二の決定のための審理及び即決裁判手続による審判については、第二百八十四条、第二百八...
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第350-25条
裁判所は、第三百五十条の二十二の決定があつた事件について、次の各号のいずれかに該当することとなつた場...
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第350-26条
即決裁判手続の申立てを却下する決定(第三百五十条の二十二第三号又は第四号に掲げる場合に該当することを...
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第350-27条
第三百五十条の二十二の決定があつた事件の証拠については、第三百二十条第一項の規定は、これを適用しない...
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第350-28条
裁判所は、第三百五十条の二十二の決定があつた事件については、できる限り、即日判決の言渡しをしなければ...
0 ええやん
第350-29条
即決裁判手続において拘禁刑の言渡しをする場合には、その刑の全部の執行猶予の言渡しをしなければならない...
0 ええやん
第351条
検察官又は被告人は、上訴をすることができる。
不服あったらどうする
0 ええやん
第352条
検察官又は被告人以外の者で決定を受けたものは、抗告をすることができる。
同じ罪で二度裁かれへん
0 ええやん
第353条
被告人の法定代理人又は保佐人は、被告人のため上訴をすることができる。
検察も上訴できる
0 ええやん
第354条
勾留に対しては、勾留の理由の開示があつたときは、その開示の請求をした者も、被告人のため上訴をすること...
0 ええやん
第355条
原審における代理人又は弁護人は、被告人のため上訴をすることができる。
上訴する権利を捨てる
0 ええやん
第356条
前三条の上訴は、被告人の明示した意思に反してこれをすることができない。
上訴をやめる
0 ええやん
第357条
上訴は、裁判の一部に対してこれをすることができる。部分を限らないで上訴をしたときは、裁判の全部に対し...
一部だけ上訴できる
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第358条
上訴の提起期間は、裁判が告知された日から進行する。
控訴できる判決
0 ええやん
第359条
検察官、被告人又は第三百五十二条に規定する者は、上訴の放棄又は取下をすることができる。
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第360条
第三百五十三条又は第三百五十四条に規定する者は、書面による被告人の同意を得て、上訴の放棄又は取下をす...
量刑不当で控訴
0 ええやん
第360-2条
死刑又は無期拘禁刑に処する判決に対する上訴は、前二条の規定にかかわらず、これを放棄することができない...
0 ええやん
第360-3条
上訴放棄の申立は、書面でこれをしなければならない。
0 ええやん
第361条
上訴の放棄又は取下をした者は、その事件について更に上訴をすることができない。上訴の放棄又は取下に同意...
法令違反で控訴
0 ええやん
第362条
第三百五十一条乃至第三百五十五条の規定により上訴をすることができる者は、自己又は代人の責に帰すること...
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第363条
上訴権回復の請求は、事由が止んだ日から上訴の提起期間に相当する期間内にこれをしなければならない。
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第364条
上訴権回復の請求についてした決定に対しては、即時抗告をすることができる。
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第365条
上訴権回復の請求があつたときは、原裁判所は、前条の決定をするまで裁判の執行を停止する決定をすることが...
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第366条
刑事施設にいる被告人が上訴の提起期間内に上訴の申立書を刑事施設の長又はその代理者に差し出したときは、...
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第367条
前条の規定は、刑事施設にいる被告人が上訴の放棄若しくは取下げ又は上訴権回復の請求をする場合にこれを準...
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第368条
(削除)
削除
第369条
(削除)
削除
第370条
(削除)
削除
第371条
(削除)
削除
第372条
控訴は、地方裁判所又は簡易裁判所がした第一審の判決に対してこれをすることができる。
控訴できる理由
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第373条
控訴の提起期間は、十四日とする。
控訴は14日以内
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第374条
控訴をするには、申立書を第一審裁判所に差し出さなければならない。
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第375条
控訴の申立が明らかに控訴権の消滅後にされたものであるときは、第一審裁判所は、決定でこれを棄却しなけれ...
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第376条
控訴申立人は、裁判所の規則で定める期間内に控訴趣意書を控訴裁判所に差し出さなければならない。
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第377条
左の事由があることを理由として控訴の申立をした場合には、控訴趣意書に、その事由があることの充分な証明...
これは絶対破棄される
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第378条
左の事由があることを理由として控訴の申立をした場合には、控訴趣意書に、訴訟記録及び原裁判所において取...
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第379条
前二条の場合を除いて、訴訟手続に法令の違反があつてその違反が判決に影響を及ぼすことが明らかであること...
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第380条
法令の適用に誤があつてその誤が判決に影響を及ぼすことが明らかであることを理由として控訴の申立をした場...
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第381条
刑の量定が不当であることを理由として控訴の申立をした場合には、控訴趣意書に、訴訟記録及び原裁判所にお...
事実を間違えてる
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第382条
事実の誤認があつてその誤認が判決に影響を及ぼすことが明らかであることを理由として控訴の申立をした場合...
刑が重すぎor軽すぎ
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第382-2条
やむを得ない事由によつて第一審の弁論終結前に取調を請求することができなかつた証拠によつて証明すること...
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第383条
左の事由があることを理由として控訴の申立をした場合には、控訴趣意書に、その事由があることを疎明する資...
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第384条
控訴の申立は、第三百七十七条乃至第三百八十二条及び前条に規定する事由があることを理由とするときに限り...
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第385条
控訴の申立が法令上の方式に違反し、又は控訴権の消滅後にされたものであることが明らかなときは、控訴裁判...
控訴は認めません
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第386条
左の場合には、控訴裁判所は、決定で控訴を棄却しなければならない。
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第387条
控訴審では、弁護士以外の者を弁護人に選任することはできない。
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第388条
控訴審では、被告人のためにする弁論は、弁護人でなければ、これをすることができない。
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第389条
公判期日には、検察官及び弁護人は、控訴趣意書に基いて弁論をしなければならない。
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第390条
控訴審においては、被告人は、公判期日に出頭することを要しない。ただし、裁判所は、五十万円(刑法、暴力...
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第390-2条
前条の規定にかかわらず、控訴裁判所は、拘禁刑以上の刑に当たる罪で起訴されている被告人であつて、保釈又...
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第391条
弁護人が出頭しないとき、又は弁護人の選任がないときは、この法律により弁護人を要する場合又は決定で弁護...
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第392条
控訴裁判所は、控訴趣意書に包含された事項は、これを調査しなければならない。
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第393条
控訴裁判所は、前条の調査をするについて必要があるときは、検察官、被告人若しくは弁護人の請求により又は...
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第394条
第一審において証拠とすることができた証拠は、控訴審においても、これを証拠とすることができる。
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第395条
控訴の申立が法令上の方式に違反し、又は控訴権の消滅後にされたものであるときは、判決で控訴を棄却しなけ...
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第396条
第三百七十七条乃至第三百八十二条及び第三百八十三条に規定する事由がないときは、判決で控訴を棄却しなけ...
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第397条
第三百七十七条乃至第三百八十二条及び第三百八十三条に規定する事由があるときは、判決で原判決を破棄しな...
前の判決を取り消す
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第398条
不法に、管轄違を言い渡し、又は公訴を棄却したことを理由として原判決を破棄するときは、判決で事件を原裁...
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第399条
不法に管轄を認めたことを理由として原判決を破棄するときは、判決で事件を管轄第一審裁判所に移送しなけれ...
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第400条
前二条に規定する理由以外の理由によつて原判決を破棄するときは、判決で、事件を原裁判所に差し戻し、又は...
やり直しを命令
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