おおさかけんぽう

法律をおおさか弁で知ろう。知らんけど

第88条第88条

総理は国務院の活動を指導するんや。副総理、国務委員は総理の活動を補佐するんやで。総理、副総理、国務委員、秘書長は国務院常務会議を構成するんやな。総理は国務院常務会議及び国務院全体会議を招集して主宰するんや。

ワンポイント解説

総理がどうやって国務院を動かしていくか決めてるんや。総理が国務院全体のリーダーで、副総理と国務委員がサポート役やねん。

「国務院常務会議」っていうのが重要やねん。これは、総理、副総理、国務委員、秘書長っていう中枢メンバーだけで集まる会議や。学校でいうと、生徒会の役員会みたいなもんやな。会長、副会長、書記が集まって、大事なことを決める感じや。

一方、「国務院全体会議」っていうのは、各省の大臣(部長)とか委員会のトップも全員集まる大きな会議や。これは年に何回かしか開かれへんねん。全社員が集まる全社集会みたいなもんやな。

総理が会議を招集して主宰するっていうのは、総理が議長になるっていうことや。いつ会議を開くか、何を議題にするか、どう進めるか、全部総理が決めるんやで。これが「総理責任制」の具体的な形やな。

日本の内閣でも閣議があるけど、日本は全会一致が原則やろ?中国の国務院常務会議は、最終的には総理が決めるっていう、もうちょっとトップダウンな仕組みなんや。効率はええけど、総理の力が強いっていうことやな。

0

簡単操作

🖱️ クリック、⌨️ スペースキー:言語の切り替え📱 スワイプ、⌨️ ← → キー:前後の条文へ
第88条(第八十八条) - 中華人民共和国憲法 - おおさかけんぽう