おおさかけんぽう

法律をおおさか弁で知ろう。知らんけど

規則第7条規則第7条

条約第3条に出てくる総会はな、国際委員会が招集して、少なくとも6年に一回はパリで開かれることになっとるんやで。

総会の仕事は、メートル法を広めたり改良したりするために必要な対策を話し合うて始めることと、総会が開かれてへん間に新しく決まった基本的な計量上の決定事項を承認することやねん。そんで、国際委員会がそれまでにやってきた仕事の報告を受け取って、委員会のメンバーの半分を秘密投票で入れ替えることにもなっとるんやで。

総会での投票は国ごとにおこなわれてな、それぞれの国が一票ずつ持つことになっとるんや。

国際委員会のメンバーは、みんな総会の会議に出席する権利があるんやで。しかもその人らは、同時に自分の国の代表としても出席できることになっとるんやねん。

ワンポイント解説

どんな組織でも、日々の実務を回す少人数のチームと、たまに集まって大きな方針を確認する全体会議と、両方が要るもんやんな。

この条文はな、条約に出てくる「総会」いう会議について、詳しいルールを決めとるんや。総会は国際委員会が招集して、少なくとも6年に一回はパリで開かなあかんことになっとる。総会の仕事は、メートル法を広めたり良くしたりする対策を話し合うことと、総会が開かれてへん間に新しく決まった科学的な決定を正式に認めることや。そんで、委員会からの報告を受け取って、委員会メンバーの半分を秘密投票で入れ替えることにもなっとるんやで。投票は国ごとに一票ずつやし、委員会のメンバーは総会にも出席できて、同時に自分の国の代表も兼ねられることになっとるんや。

例えばな、Aさんが所属するテニス部で、普段の練習メニューや大会への出場選手は、部長と副部長からなる少人数の運営チームが日々決めとるんやって。でも、年に一回だけ、部員全員が集まる総会があってな、そこでは一年間の活動報告を聞いたり、来年の方針を話し合うたり、運営チームのメンバーを入れ替えたりするんや。総会での投票は一人一票で、誰であっても平等やねん。この条文の総会も、それとよう似とってな、普段の運営は少人数の国際委員会に任せつつ、数年に一回は全締約国が集まって大きな方針を確認し、メンバーを入れ替える仕組みになっとるんやで。

6年に一回だけの会議やのに、国際単位系の土台となる重要な決定がこの総会を通じて積み重ねられてきたんやから、地味に見えてめっちゃ大事な仕組みやねんな。

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