おおさかけんぽう

法律をおおさか弁で知ろう。知らんけど

南極条約

第14条 効力発生

第14条 効力発生

第14条 効力発生

この条約は、すべての署名国が批准書を預けた時に、これらの国について効力が発生するんやで。 その後は、この条約は、加入国については、その加入書を預けた時に効力が発生するんや。 アメリカ合衆国政府は、すべての署名国と加入国に対して、各批准書と各加入書を受け取ったこと、それからこの条約の効力発生の日付を知らせるんやで。

この条約は、すべての署名国が批准書を寄託した時に、これらの国について効力を生ずる。 その後は、この条約は、加入国について、その加入書の寄託の時に効力を生ずる。 アメリカ合衆国政府は、すべての署名国及び加入国に対し、各批准書及び各加入書の受領並びにこの条約の効力発生の日付を通報する。

この条約は、すべての署名国が批准書を預けた時に、これらの国について効力が発生するんやで。 その後は、この条約は、加入国については、その加入書を預けた時に効力が発生するんや。 アメリカ合衆国政府は、すべての署名国と加入国に対して、各批准書と各加入書を受け取ったこと、それからこの条約の効力発生の日付を知らせるんやで。

ワンポイント解説

最後の条文は条約がいつから有効になるかを決めてるんや。 全ての署名国が批准したら発効、新しい国が加入したらその国にとって有効になる。 アメリカが事務局みたいな役割をしてるんやな。 1961年6月23日に発効してから、もう60年以上続く長寿条約や。 素晴らしい国際協力の証やで。

条約の効力発生と寄託に関する最終条項です。 全署名国の批准完了により1961年6月23日に発効しました。 米国が寄託国として、批准・加入文書の受領と効力発生の通報義務を担っています。 発効から60年以上が経過し、南極の平和と国際協力を支える基盤として機能し続けている長寿条約です。

最後の条文は条約がいつから有効になるかを決めてるんや。 全ての署名国が批准したら発効、新しい国が加入したらその国にとって有効になる。 アメリカが事務局みたいな役割をしてるんやな。 1961年6月23日に発効してから、もう60年以上続く長寿条約や。 素晴らしい国際協力の証やで。

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