第46条
参議院議員の任期は六年で、三年ごとに議員の半数を改選するんや。
ワンポイント解説
参議院議員の任期が6年で、3年ごとに半分ずつ改選するっていうことを定めた条文やねん。これが衆議院と大きく違うところなんや。参議院には解散がないから、6年間は確実に任期があるんやで。ほんでな、「三年ごとに議員の半数を改選する」っていうのがポイントで、一度に全員が入れ替わるんやなくて、半分ずつ入れ替わっていくんや。これによって、参議院はいつでも経験豊富な議員が半分残ってることになって、継続性と安定性が保たれるわけやな。衆議院は解散があって全員が一気に入れ替わることもあるけど、参議院は常に半分は前からおる議員やから、落ち着いて慎重な審議ができるんやで。これが「良識の府」と呼ばれる理由の一つやねん。
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